イソフラボン配合

コエンザイムQ10と老化の関係

近年肌などの老化を防止するためのケアのことを指す、アンチエイジングという言葉が広く使われるようになりました。
細胞がはたらくために必要な動力を作りだすはたらきがある、コエンザイムQ10のもうひとつのはたらきとして、アンチエイジング効果があることが挙げられています。

人間の肌というのは赤ちゃんの頃は何もケアをしなくても、ぷるぷるのはち切れるような弾力を持っていますが、年を重ねていくにつれて、さまざまな要因によって乾燥をしてしまいがちになります。
大きな原因のひとつとして、肌の奥に含まれている細胞の水分を保つ機能が、若いころと比べて衰えていっていくことが挙げられます。
30代になると肌がキープしている水分は、最も多かった頃と比べると約3割ほど減ってしまう上に、40代、50代と年を取るにつれさらに減っていきます。

肌の表面は角質という、タンパク質からできた、非常に薄い何十枚もの膜に覆われています。
この肌の角質の細胞の間にある、細胞間脂質と呼ばれる脂質が減ることによって、水分が隙間をぬって肌の表面から出て行ってしまうため、肌に含まれている水分がなくなり、乾燥につながるのです。
そして肌から水分が失われることによって弾力が失われてしまい、たるみやシワといった肌に関するトラブルが起こりやすくなります。

また加齢の他にも、光老化という原因も考えられます。
光老化とは、長い間太陽の光、つまり紫外線に肌が晒されてしまうことによって、老化のスピードが進んでいくことを指します。
また身体の冷えやホルモン不足なども、肌の老化につながる要因とされています。
そして仕事などで起こるストレスや、食生活の乱れなども関係しています。

細胞のエネルギーを生み出す助けをするコエンザイムQ10を摂取することによって、肌の内側にある細胞のはたらきが活発になり、コラーゲンなどが作りだされることにつながります。
そしてシワなどが改善するだけでなく、乾燥肌の予防につながるといわれています。